カーボンドライプロテック

2017/05/19

カーボンプリプレグの最先端技術


 CARBONDRY "PROTEC" ハイブリッド製法!! <実用新案第3154768号>

カーボンドライ“プロテック”は弊社独自の最先端<特許>技術です。様々な素材(母材)表面にカーボンプリプレグを圧着成形させます。
本来のマテリアルを保護する‘プロテクション’効果とさらにマテリアルを補強(軽量、剛性)し、デザイン(カーボンの“美”)をハイブリッド(一体化)します。一般市場におけるカーボンフィルム転写やカーボンステッカー等とは全く比較できない本物の“機能美”を奏でます。

 

 CARBONDRY PROTEC “TYPE-R” 

自社開発専用オーブンでドライカーボン(CFRP)を高圧熱着、ハイブリッド形成させます。鉄、アルミ、チタン、マグネシウムなどの金属系に適しています。高強度アップも可能でありながら、重量増はほんの僅かです。基本は3K綾織りカーボンプリプレグを使用し、厚さはおよそ0.3~0.5mmほどしかありません。熟練したスタッフが形状を見極めながらデザイン性を重視し、カーボンプリプレグを施行していきます。強度の必要な場合は積層したり、12Kカーボンプリプレグを使用するなど、お客様の目的に合わせたご提案を致します。

 

 CARBONDRY PROTEC “TYPE-S” 

*現在タイプSの受注を休止しています。再開の際には改めて告知致します。

“TYPE-S”はTYPE-Rの高品質コンセプトを継承し、密着性と紫外線保護コートの高品質は変わりませんが、高剛性強度を必要としない、室内インテリアパーツ、外装/内装パーツ、家具、楽器など、幅広い素材(プラスチック樹脂;ABS、FRP、PP、PC、木材;無垢、MDF、合板、その他)での施行が適しています。



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