CDJ MUSICAL EQUIPMENTNEW!

NEW! 2026/01/09
CDJ Dry Carbon PICK
軽くて硬い。
ドライカーボン積層板からNCカッティング、そして手作業による面取り後にレーザー刻印。
少しでも削れないように、そして黒くなるのを最小限にする為に、最後にガラスコーティング施工。
ダイレクトなアタックでサウンドにインパクトを与えられるよう、一つ一つに手間をかける。
ハードロックやヘヴィメタルだけでなくJAZZギタリストにもお勧めしたい。
3K綾織とフォージドのカーボンスタイル、そして厚みは1mmと2mmをご用意。
CDJ Dry Carbon Neck Plate for Stratocaster
軽くて硬いドライカーボン。アピアランスは明らかに変わる。
そしてサウンドも確かに変わる。鳴りを抑えずナチュラルに、テンダーに。
3mmのほうがよりソフトに、2mmのほうがクリアに。
3K綾織はやさしく、フォージドはビビッドに。
サウンドの違いを感じて自身のサウンドを探して欲しい。
3K綾織とフォージドのカーボンスタイル、そして厚みは2mmと3mmをご用意。
CarbonDry PROTEC for Musical Instrument
車やオートバイのパーツ施工からスタートして、CDJが15年以上培ってきたカーボンプロテック技術。現在もカーボン好きユーザーから様々な依頼を受注中。その技術を楽器に表現するとどうなるのか。それならばと、まずはテレキャスターのデモ機を製作する。見た目は文句なしに格好いい。しかし、それ以上に重要なのはサウンドがどう変化するのか。楽器としての魂を損なってはカスタムとしてやる意味はない。そこで楽器業界のプロに試奏していただく事に。
島村楽器(株)ミーナ町田店 石田氏
「タイトかつ芯がある音へ変化するように感じました。施工したギター(*)は比較的中音域豊かなボディ材のモデルでしたが、低音域、高音域の充実によりフラットな印象に。ボディ振動は控えめになるので、振動エネルギーが損なわれずにサスティーン向上にもつながっています。マホガニー単板のレスポールスペシャルと、メイプルトップのレスポールスタンダードのような違いと捉えるとわかりやすいかもしれません。初めての試みでしたが、よりよい結果につながったと感じています。」
*石田氏は自らのIBANEZ RGにカーボンプロテックを施工されています。
ポジティブなフィードバックを複数頂く事が出来、少し安堵する。
つまり、サウンドが変化する事の意義を確認出来たので、プロジェクトを進める事に。カーボンプロテックは楽器そのものの魂に新たなバリューを生み出す。ドライカーボンのアピアランスは一目でそれと分かるもの。そしてサウンドはオリジナリティを際立たせる。貴方のギターに施工致しますのでお気軽にご相談ください。
Special Thanks ;
Mr. Ishida @shima_machida
Shimamura Asakusa guitar&repair @shima_repair_g