春のクラシック

春のクラシックが始まります。

普段はひっそりとしているこの丘もレース開催時は多くの観客が押し寄せます。

 

 

今年のコースを調べてはいませんが実際に登ると

すっごく辛く、勝敗を決めるポイントと感じる石畳の激坂です

(ここがどこか分かる方は、かなりマニア…かも?)

ここまで来るとフレームの素材ではなく、己の「脚力」

楽しみな週末ですね〜〜。

 

 

Di2内装カスタム(ショップ様)

冬もシクロクロスで元気な「BIike Shop SNEL」様より「内装カスタム」のブログ掲載が御座いました。

本場オランダでもレース経験もあり頼りになるプロショップ様です。

 

 

埼玉サイクリングショー 盛況!

埼玉サイクリングショーに出展してきました。

とても多く方が訪れていて、大盛況でした。

弊社ブースにも多くの方が訪れ、お話をさせていただきました。

ありがとうございました。

PS;Jさん、車両持ち込みありがとうございました!

「埼玉サイクリングショー」3月20日(水・祝)

イベントのお知らせです。

 

 

 

 

 

 

弊社では、急遽お客様に協力をお願いしまして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの復元した実車を展示します。

では、会場でお待ちしております。

 

 

2000年

お客様からのお預かりフレーム「C 社」

2000年頃のモデルと思われます。

この頃は、チタンやアルミそしてカーボン等スチールに変わる新素材が多くテストされていた様な記憶が御座います。

ここで、感心したのは…..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これです

引き出してみるとシムが入っているんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふ〜ん」っと、思うかもしれませんが、ここでは難しい説明は抜きにして….

本筋は、カーボンとアルミ(他の素材)の相性を理解した上での対策でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に塩分(汗)を嫌うのが機材スポーツである自転車の弱みと思います。

こんなところにメーカーの意図を感じられます。

 

しかし、このような細工が施されていないものあるようで……

「あっ〜ピラーがくっついちゃった。抜けなぁ〜い」

そんな事もあるかと思います。

…………..など、レストア的な事もお任せ下さい。

何かお困りの事がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

大切な自転車が復活するかもしれません




 

メンテナンス

お預かりのフレームをカスタムする前に

ヘッドパーツを外し、以前から気になっていたことが…多々あり

 

 

 

 

 

塩分を含んだ水分(汗?)が染みてる様です。

 

 

 

 

分かっているメーカーは、きちんと対策してるんですね

(結構 Oリングの役割が果たせていない物も….)

 

 

 

 

 

せっかく外すのならと思い

少しでも綺麗に….

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然の事かもしれませんが、大事なメンテナンスです。

 

 

 

ドライカーボン(サンプル)

今シーズン向けのパーツ。

見えないところのパーツですが、サンプル試作中です。

軽量化と高剛性を両立できるのは「ドライカーボン」ならではです。

 

 

 

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