DI2 バッテリーホルダー(その2)

カスタムパーツのひとつとして、「DI2バッテリーホルダー」

お各様の貴重なご意見を元に、更にスマートなサイズで仕上げました。

当初は大きくはみ出し気味だったのでギリギリのところで納めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この横向きの取付で「縦に比べ、更に隠れます」また、バッテリーの向きも逆となり「ケーブル付近に砂等が詰りにくくなりました」「BB下で支えるメンテスタンドでも使えました」などのご意見もありすっきり収まる感じは、良い様です。

既製品から、もう一歩カスタムチューニング 進んでみませんか?

お陰さまで皆様の、ご意見が製品作りに生かされてます。

 

日頃の整備

もうすぐオフシーズン

良く走る方こそ要チェックです。

 

 

 

ちょっと怪しいので緩めてみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ迄は、よくある事。つまり機材スポーツなので、仕方ない面も…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要な箇所は、ここです。

トルク数値を守ってもポジションの変更等でステムの

ポジションやヘッドの調整をされるライダーは

要注意です。

機材スポーツは消耗が激しいものですが安全面の為にもチェックしましょう。

そう! 特に、カーボンは以外とデリケートです。

 

求める補強

仕事柄、多くのフレームを見ているせいか

時々フレームのコンセプトを強く感じる事があります。

ライトウェイト、コンフォートなどを求めるフレーム

などなど…

このフレームは、集中する負担を単純な積層だけで補強していない所が

良いですね !

弊社では、このような補強も”チューニング”として対応しています。

ご愛用のフレームに補強をしたいご相談も遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

激坂

久しぶりのロード

ここは、密かにテストライドする激坂です。

(登りきってからの尾根道が辛い!)

ただ軽く堅くてもペダルの踏み込みに車体が

ブレてしまってはギヤ倍数を上げられないし

綺麗なペダリングも出来ません。

数字では表せないのがテストライドなのですが

いつも感じる結果は….

何をするにも体を鍛えねばいけないと

実感する、ことでした。

MTB

久しぶりのMTB

(アルミフレームのチョイ乗り用ですが…)

弊社はロード中心のイメージが強いのですが…

MTB も、ご遠慮なく、お問合せ下さい。

日本の林道は、林業の為の道が殆どで大きな砂利が敷かれ下山中に跳ね上がりダウンチューブをヒット!

小枝を踏みつけ、フレームに巻込み!

少しでも軽く

少しでも強く

ドライカーボンで対応してます

来年の為に、チューニングは如何ですか?

 

 

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