決着!アングリル

予測のつかない展開で楽しませてくれたブエルタ2013。

急勾配で知られるアングリルで、ついに決着がつきました。

優勝候補とされた選手たちが、下馬評通りの強さで火花を散らし合いました。

タイムが均衡して、リーダージャージの行方が読めない所が面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、互いの強さを素直に讃えあう選手たちも美しかったです。

最後は超級山岳の頂上ゴールでした。

戦略ではなく実力で決着がついた事も、TV観戦ながら楽しめた原因でしょう。

率直にいって、ツールより面白かったように思います。

ま、本当に山岳ばっかりでしたが。

それにしても、ステージ優勝した選手は22歳、総合優勝は42歳。

ほとんど親子のような年齢差なのに。

自転車というスポーツは間口が広いですね。

メディアに掲載

6700/7900用の発表時の、倍以上のご予約をいただいております。

ありがとうございます。え、何の話かって?

ビッグプーリーキットです。9000/9070用です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりマニアックなカスタムパーツなのですが。

かなり注目を戴いており、各メディアにも取り上げていただいております。

まずはサイクルスポーツ

あるいは産経サイクリスト

はたまたシクロワイアード

皆様、ありがとうございます。

ただ今、鋭意準備中でございます。

出荷開始まで、今しばらくお待ち下さいませ。

定価39,900円(税込)です。

・・・この(税込)という表現も、これから微妙になりそうですね。

 

近日、出荷開始。

朝晩は、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

しかし、今年は天候不順というのでしょうか。

集中豪雨やら水不足やらで被害を被った方もたくさんいらっしゃいます。

なかなかちょうど良い案配というのは難しいですね。

 

デュラ9000用はまだ?とお待たせしておりましたビッグプーリーキット。

 

 

 

 

 

(画像はプロトタイプのものです)

 

 

ようやく近日発売のご案内が出来ます。

精度・剛性・軽量に磨きをかけ、お値段そのまま39,900円(税込)。

ワイヤーのRD-9000と、Di2の9070、どちらにも対応できる仕様です。

プーリーは黒のみとなります。

ケージのフィニッシュカラーは、マットクリア・クリア・レッド・ブルーからの選択です。

詳しくは特設サイトhttp://www.carbondryjapan.com/bpk/をご覧下さい。

 

使った人から軽くなる、CDJビッグプーリーキット。

この機会に、ぜひご注文を。

暑い夏、熱いブェルタ。

もう8月も下旬だというのに、容赦ない暑さが続いています。

圧倒的な力でフルームがツールドフランスを制してから、はや1ヶ月。

日本に負けず劣らず暑いスペイン。

厳しい山頂ゴールが数多く待つブェルタ・ア・エスパーニャが開幕です。

そしてそこには、様々な思惑とチャレンジが重なり合います。

ブェルタでの栄光を求める選手。

あるいは世界選手権に照準を合わせる選手。

そして来期の所属チームに関わる様々な動き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で、飛躍が期待されるチームの一つが「IAMサイクリング」です。

「アイアム」ではなく「イアム」と読むらしいですね。

無敵と思われた「スカイ」からは、ウランなどの有力選手が流出。

ヴァカンソレイユ、エウスカルテル等がスポンサーから撤退。

そしてIAMには、シャヴァネルやマティアス・フランク等の有力選手が加入。

来期の各チームのメンバー構成を考えながら、レースを観戦するのも、なかなか面白いものです。

・・・え?シマノ鈴鹿や乗鞍の準備で、観戦どころじゃない?

それもごもっともです。

くれぐれも熱中症にはお気をつけて、ベストを尽くして下さい!!

ビッグプーリーキット

5月末発売予定から、ズルズルとお待たせしておりました

「ビッグプーリーキット」

すこしづつですが出荷が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで!

名前こそ「….プーリー」ですが本来の目的は、トータルキャパシティがギリギリのギヤ比でも

メカのテンションにゆとりが出来、抵抗も軽減できるカスタムパーツです。

もちろん、セラミックベアリングプーリーの助けもあり軽くなっています。

起伏のあるロングライドでも、更に楽しめるかと思います。

 

 

 

 

そして、お問合せの多い、こちらのモデル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんテストはしておりますので、もう少しお待ち下さい。

 

オフィシャルショップ開店のお知らせ

早くも梅雨入りした東海地方です。

自転車に乗れない日が増えて、ストレスも溜まりやすいですね。

そんな季節の皆さんの対策は、ローラー? お酒?

早く気持ちいい日射しの下で、サイクリングでもしたいですね。

さて、私共カーボンドライジャパンは、愛知県日進市という片田舎で、カーボンフレームの補修やカーボンパーツの製作を行っております。

田舎なので駐車場こそ広いですが、お客様に来て喜んでいただけるような環境ではございませんでした。

そこで今回、名古屋市千種区の吹上に弊社のショールーム兼オフィシャルショップを開設する運びとなりました。

 

CARBONDRY JAPAN

OFFCIAL STUDIO

“CYCLE BOX”

〒464-0858 名古屋市千種区千種3-35-10

TEL 052-734-4270

地下鉄「吹上」7番出口から西へ徒歩5分

 

アクセスの良い名古屋市の中央部で、ゆっくり弊社の製品をご覧いただいたり、皆様からのご相談を承る事ができるようになります。

2013年6月8日(土)午前11時オープン

オープニングイベントと致しまして、

①超音波探傷機無料診断券のプレゼント

世界初公開、パワードバイク試乗会

(原付運転免許が要ります)をご用意してお待ちしております。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上お越しくださるよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来場には公共交通機関またはお近くの公共駐車場をご利用ください。

スズカ、ふたたび。

今日の日差しはまるで夏のよう。自転車にのらなくても、体調管理に気をつかう季節ですね。

暑かった昨年の夏。シマノ鈴鹿に出展してたくさんの方に弊社の技術をご覧頂きました。

そして、今回は5月18日(土)・19日(日)の両日「スズカ8時間エンデューロ春SP」に出展いたします。

 

 

 

 

 

 

 

補修例の展示や超音波診断の実演、ビッグプーリーキットなどを皆様にごらんいただこうと思います。

ブログに掲載させていただいたハイエースも展示の予定ですよ!!

ぜひ会場でご覧下さい。

スムーズでラクチン! EPS内装カスタム

好評をいただいております内装カスタムですが、事例をひとつご紹介します。

神戸市のSports Bicycle SAKAI様(神戸市垂水区)。

店長様のCARRERA ESTREMO LIGHTのEPS化をご依頼いただきました。

2006年発売のフレームでEPSに対応していません。

が、長く愛用されており、まだ十二分に乗れるので、コンポを最新にしようというアイディアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっきりした外観。

変速は「スムーズでラクチン!」との事で、ご満足いただけたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外装用のワイヤー受けも撤去してフレームはすっきり。

バッテリーは、あえてダウンチューブ下につける事で、ボトルケージがダブルで使えます。

ロングライドにも対応できる店長様のアイディアです。

新しいフレームを買うのはもちろん素敵なことですが、愛着のあるフレームをあえて最新のコンポにアップグレードする・・・。

そんな楽しさに皆さんもチャレンジしてみませんか?

ありがとうございます

先日、一人のユーザー様からメールを頂戴しました。

 

 

 

 

 

(写真は補修前)

 

 

 

 

 

某・超軽量カーボンホイールの補修ご依頼いただいたN様から、補修後の使用時のインプレッションが送られてきたのです。

 

「ご無沙汰しております。先週末は、関東地方は絶好のサイクリング日和でしたので、合計200km前後を走行いたしました。
走行中の異音および違和感は皆無です。リムを補修したわけですから、バランス等の変化をどの程度感じることが出来るかがポイントと考えていました。しかし、違和感は皆無。ブレーキの当たりも多少は影響あるかと思っていましたが、それらも皆無。

想像以上の外見の仕上がりに加えて、実際に使用してみて、完治したんだと納得できました。
そして、この安心感こそが、一番の収穫だと感じました。あたかも新品を購入した時と同じ感動を再び感じることが出来て、本当に嬉しいです。
重ね重ね、ありがとうございました。今後も、よろしくお願いいたします。」

うれしいインプレでした。手前味噌ではありますが、こんな風に皆様のお役にたてるのは本当にやりがいを感じます。

ありがとうございます。

 

 

 

(補修後)

 

 

 

 

 

 

目にする機会の増えてきたカーボンホイール。軽量化を追求しているため、非常にデリケートな機種もあるようですね。各メーカーさんが様々な技術・材料を投入されており、極薄カーボンスポーク、接着剤、発泡スチロールなどが使われている機種も多くあります。弊社はドライカーボン技術に特化して補修やカスタムを行っておりますが、こうしたカーボンホイールには、弊社のドライカーボン技術をそのまま適用することが出来ません。

そこで様々な工夫をしながら補修し、ユーザー様にインプレッションをお願いするケースもあります。回転しつづけるパーツであり、ある意味カーボンフレームよりも難しい補修技術を要求される場合もあります。

補修によって、購入した当初と100%同じ性能や外観を取り戻すのは非常に難しいものですが、何とか普通に、安心して使えるようにしてゆきたいと、弊社は考えています。今後も補修の技術を磨き、経験と実績を積み重ねて、ユーザー様のニーズに答えてゆきたいと思っております。

採れたてホヤホヤ。

おかげ様で好評ご予約受付中のビッグプーリーの採れたて画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的なデザインが決定(え、今頃?て言いっこなしよ)しました。バリバリ製造に励みまして、5月下旬発売をめざしてます。

ドライカーボンの強度と軽量化をバランスさせたデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーンの外れ防止カラーは、ジュラコン(超硬質プラスチック)で、耐久性を確保しながら、チェーンへのダメージも軽減。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プーリーケージは「カーボンツインプレート」とし、軽さと強度そして美観までもチューニング。

見るからにBIGなテンションプーリーは15T+セラミックベアリング。チェーンの屈曲を軽減しながらスプリング抵抗をも軽減し、同時にディレーラーのキャパシティーアップに貢献。

対してガイドプーリーは、あえて11Tのまま(と言ってもセラミックベアリング採用)で、ディレーラー本来のレスポンスを維持しています。

補足ですが、初回に発売しますのはアルテ6700/6770/デュラ7900/7970共用バージョンです。以降、準備整い次第デュラ9000用、デュラ9070用、カンパ用を発売する予定です。また、現行105=RD5700はケージ部分の仕様が違うため、取付られませんのでご注意ください。

登りでも平地でも、チェーンとともに回り続けるプーリー。

レースでもサイクリングでも脚が余っちゃう剛脚さんには必要ないかもしれませんが、そうでない方にはオススメ。

あなたの貴重な脚力の節約に、お役立ちです。

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